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情報システム学部の進級、卒業時に必要な資格

必要な
とき
情報システム学科 情報セキュリティ学科
第3学年
進級時
ITパスポート ITパスポート
卒業時 基本情報技術者 情報セキュリティマネジメント

会員の資格取得状況 2017/5/24更新

ITパスポート試験 -名
情報セキュリティマネジメント試験 4名
基本情報技術者試験 0名

情報系の資格一覧

ITパスポート試験

ITパスポート試験は、ITを利活用するすべての社会人・学生が備えておくべきITに関する基礎的な知識が証明できる国家試験です。
具体的には、経営戦略、マーケティング、財務、法務など経営全般に関する知識をはじめ、セキュリティ、ネットワークなどのITの知識、プロジェクトマネジメントの知識など幅広い分野の総合的知識を問う試験です。
ITを正しく理解し、業務に効果的にITを利活用することのできる“IT力”が身につきます。

長崎県立大学の情報システム学部では、システム学科もセキュリティ学科もITパスポート試験で合格することが3年生になるための条件の1つに設定されています。試験は毎月月末に行われており、比較的やさしい資格ですので早い段階で合格してしまいましょう。進級に間に合うようにするためには2年生の12月までに合格する必要があります(合格証書が届くのに2ヶ月かかります)。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:ITパスポート試験
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情報セキュリティマネジメント試験

情報セキュリティマネジメント試験は、情報セキュリティマネジメントの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。

長崎県立大学の情報システム学部情報セキュリティ学科では、情報セキュリティマネジメント試験で合格することが卒業するための条件の1つに設定されています。試験は春(4月)と秋(10月)に行われています。 ITパスポート試験よりも難しい試験ですので、先にITパスポートに合格してから狙っていきましょう。卒業に間に合うようにするには4年生の秋までに合格する必要があります。しかし、4年生の秋まで引っ張ると絶対に落とせないというプレッシャーが重くのしかかります。早い段階で合格してしまうのが理想ですが、遅くても3年の秋までに合格できるように勉強していきましょう。


IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:情報セキュリティマネジメント試験

基本情報技術者試験

基本情報技術者試験は、主にプログラマー・システムエンジニアなど職業につく人が受験する資格です。試験ではIT業界で働くために必要な基本的知識を持っているか、情報処理に必要な論理的な考え方はできるかなどが問われる問題が出題されます。
また経営や管理についてもある程度の知識が問われるため、試験勉強を通して全般的なIT力の向上が望めます。

長崎県立大学の情報システム学部情報システム学科では、基本情報技術者試験で合格することが卒業するための条件の1つに設定されています。試験は春(4月)と秋(10月)に行われています。卒業に間に合うようにするには4年生の秋までに合格する必要があります。しかし、基本情報技術者試験はITエンジニアとしての入門的な位置づけですので、早い段階で合格することは十分可能です。


IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:基本情報技術者試験

応用情報技術者試験

ITエンジニアとしてのレベルアップを図るには、応用情報技術者試験がお勧めです。技術から管理、経営まで、幅広い知識と応用力が身に付き、システム開発、IT基盤構築などの局面で、高いパフォーマンスを発揮することができます。

IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:応用情報技術者試験


情報処理安全確保支援士

サイバー攻撃の急激な増加により、企業などにおけるサイバーセキュリティ対策の重要性が高まる一方、サイバーセキュリティ対策を担う実践的な能力を有する人材は不足しています。そこで、サイバーセキュリティに関する実践的な知識・技能を有する専門人材の育成と確保を目指して、国家資格「情報処理安全確保支援士」制度が創設されました。「情報処理安全確保支援士」はサイバーセキュリティに関する専門的な知識・技能を活用して企業や組織における安全な情報システムの企画・設計・開発・運用を支援し、サイバーセキュリティ対策の調査・分析・評価やその結果に基づく指導・助言を行います。


IPA 独立行政法人 情報処理推進機構:制度の概要:情報処理安全確保支援士試験






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